軽貨物の運送会社・元請の方へ(管理者プラン)

委託ドライバーの
点呼の状況を、
ひとつのボードで。

出発前チェックが済んだかを1つのボードで。アルコールの検知・事故は、会社の画面の「お知らせ」にすぐ出ます。法令の状況(講習・選任届・適性診断・車検の期限)、ドライバーごとの「安全の記録カード」、点呼記録簿・業務記録の全員分の出力、月次の安全レポートも。
ドライバーはLINEだけ。アプリを入れてもらう必要はありません。
会社が見るのは、ドライバー本人が同意した範囲だけ。ドライバーにも会社にも、気持ちのよいしくみです。

月2,980円から(ライト:10人まで。11人目から1人300円。税別・税込3,278円)。数えるのは、その月に記録したドライバーだけです。

※ 支払明細・取引条件の書面・指示事項・出発と完了の報告文・管理者のLINEへのお知らせは、運営の準備(電気通信事業の届出)が整いしだい使えるようになります(準備中)。今日のボード・お知らせ(会社の画面)・法令の状況・書類の一括出力・荷待ちの集計・納品先カードは、今すぐ使えます。

パソコンでは app.doreco.jp/pc を開き、QRコードをスマホのLINEで読み取ってログインします。

今日のボード:出発前チェック済み・業務中・まだ
WHY

会社にも、記録の責任が問われる時代です

🚨
点呼の不備による車両使用停止の処分が、大手でも出ています。国土交通省は元請に、委託先への安全対策を改めて伝えるよう求めています。荷主から記録を求められる場面も増えています。
🗓️
委託ドライバー一人ひとりも、2027年3月31日までに安全管理者の選任と届出が必要です(2025年3月までに届出をした事業者)。だれが講習を受け、届け出たかを、会社の画面の「法令の状況」で全員分確かめられます。手続きのまとめ
📄
2025年4月から、運送の契約を結ぶときに書面を渡す義務があります(軽貨物も対象)。委託ドライバー(個人事業主)には、フリーランス法による取引条件の明示も必要です。
💴
報酬は、役務の提供を受けた日(仕事を受け取った日)から60日以内の期日に。フリーランス法・取適法(2026年1月〜)では、振込手数料などの差し引きが「減額」にあたることがあります。
🧾
会社が作る支払明細は、ドライバーがインボイスの登録事業者なら、ドライバーの確認を受けて「仕入明細書」として使えます。決めた日数のうちに誤りの連絡がなければ確認とする方法も認められています(国税庁 Q&A)。
FEATURES

管理者プランでできること

📊

今日のボード

出発前チェック済み・業務中・終了・まだ、を全員分ひと目で。出発・完了の報告文も、ここで見られます準備中(LINEへの貼り付けは不要)。

🔔

お知らせ

アルコールの検知・事故・決めた時刻までに出発前チェックがない人・拘束時間の超過を、会社の画面に出します。管理者のLINEにも、記録から10分以内をめどに知らせます準備中(1社月60通まで。アルコール・事故などの危険のお知らせは、この上限の外)。

🧾

委託料の支払明細準備中

ドライバーの業務記録から日付と件数を入れて作成。60日・差し引き・登録番号を発行前に確認。ドライバーが確認すると、売上の記録にも入ります。

📄

取引条件の書面準備中

フリーランス法の取引条件の明示と、運送契約の書面の項目をそろえて電子で交付。受け取りの確認と、電子での交付への承諾を残します。

⚖️

法令の状況・安全の記録カード

講習・選任届・台帳・適性診断・健康診断の受診・車検の期限を全員分。ドライバーごとの「安全の記録カード」(本人の記録にもとづく表示)も見られます。12月〜1月は、年末年始の安全総点検(ドライバーの自主点検)を済ませた人・まだの人も。ライトから

🗂️

書類の一括出力

点呼記録簿・業務記録・事故記録・台帳・指導監督を、全員分を1つにして出せます(監査・荷主への提出に)。見守りから

📈

月次の安全レポート

点呼の実施・業務終了の記録漏れ・アルコールや事故・拘束時間・期限・荷待ちの多い場所を、前の月と比べて1枚に。荷主や本社への報告に。見守りから給油の記録からCO2の目安も(荷主に聞かれたときに)。

⏳

荷待ち・荷役の集計

荷主・納品先ごとの受渡しの平均時間と、1回1時間・1運行2時間(国が示す目安)を超えた回数。荷主との話し合いの材料に。見守りから

🖨️

招待のチラシ

会社名とQRコードの入ったA4を1回で作成。朝礼で配れば、読み取るだけでつながります。「使うかどうかは自由」の文も入ります。

📣

指示事項の配信準備中

天候などの注意を配信すると、ドライバーの出発前チェックの「指示事項」に入り、点呼の記録に残ります。

📍

会社の納品先カード

駐車する場所・納品口・受付の時間・注意点・写真・位置を全員で共有。カードは会社の持ち物なので、担当が辞めても残ります。暗証番号などの秘密は書けない作りです。今お使いの一覧(Excel・CSV)から、まとめて取り込めます。入口から納品口までの「構内の順路」も残せます。見守りから

📅

動ける日の予定

ドライバーが自分で出した「動ける・未定・休み」(これから2週間)を、見せてくれた人の分だけ一覧で見られます。日ごとに動ける人の数も出ます。会社が決めるものではなく、仕事はそのつど相手の同意を得てお願いする形です。

⚠️

ヒヤリ・ハットの共有

ドライバーが「ヒヤッとした」ことを記録し、会社に共有したもの(名前なしも選べます)を、種類ごとの数と一緒に見られます。朝礼や指導・監督(危険の予測と回避)の材料に。共有するかはドライバーが1件ずつ決めます。

☁️

気象庁の警報をボードに

選んだ地域(5つまで)に気象庁が発表している警報・注意報を、今日のボードの上に出します。大雪・台風の朝に、ドライバーと運行を確かめるきっかけに。気象庁の発表をそのまま出します(独自の予想ではありません)。

👥

管理者の役割

代表・管理者・安全管理担当・見るだけ を選べます。安全管理担当は、ボード・お知らせ・法令の状況・点呼の確認・書類などを使えて、支払明細・取引条件の書面・お支払いの画面は開けません。

✅

自社の運転者の点呼の確認

自社で雇う運転者に安全管理者が行った点呼を、記録として残します(対面・電話の別、確認者、時刻)。点呼そのものは、法令に定める方法(対面など。電話は運行上やむを得ない場合)で行ってください。見守りから

TRUST

ドライバーに嫌がられない、しくみ

🤝
記録の持ち主は、ドライバー本人です(委託の場合)。会社が見られるのは、本人が同意した範囲だけ。お金(売上・経費)と1日のメモは、どの範囲を選んでも共有されません。本人はいつでも共有をやめられます。
🔏
会社は記録を書き換えられません。記録には入力した日時と直した履歴が残り、毎日の封印で書き換えがないことを確かめられます。
🚫
ドライバーにDorecoの購入・利用を強制しないでください。フリーランス法・取適法では、正当な理由なく指定のサービスを買わせる・使わせることが禁じられています。どのプランでも、会社が見たい記録の分は会社が負担します(ライト=法定の記録、見守り=ベーシック、まるごと=プロ)。利用料をドライバーに求めたり、報酬から差し引いたりはできません。
🕘
委託のドライバーの出発の時刻は、見張りません。「時刻までに出発前チェックがない人のお知らせ」は、初めは自社の運転者だけです。委託の人の時間を会社が管理すると、雇っている人(労働者)と見られるおそれがあるためです。
PRICE

料金(月額・税別)

数えるのは、つながっていて、その月(直近31日)に1回でも記録したドライバーだけです(つないだだけの人は数えません)。はじめの30日間は無料で、すべての機能を使えます(つながったドライバーもプロ。ただし、1年のうちに、ほかの会社のお試しで負担を受けた方はベーシックまで。その会社の管理者と、管理者だった方には付きません。準備中の支払明細などは除きます。)。会社のお試しは1人1回までです。

ライト

2,980円/月
10人まで。11人目から1人300円
  • 今日のボード(出発前チェック・業務中・終了・運行中止)
  • 法令の状況(講習・選任届・適性診断・車検の期限)
  • ドライバーごとの安全の記録カード
  • 安全のお知らせ(アルコールの検知・事故・体調や点検での中止)
  • ドライバーの法定の記録(点呼・業務記録・事故など)を会社が負担
  • 1人ずつの記録の中身・全員分の書類・荷待ちの集計・納品先カード(見守りから)
おすすめ

見守り

980円/人・月
21人目から 780円・51人目から 580円(5人分から)
  • ライトのすべて
  • 1人ずつの記録の中身(経過・荷待ち・荷役・点呼)
  • 全員分の書類を1つに(監査・荷主への提出)
  • 月次の安全レポート・荷待ち・荷役の集計
  • 拘束時間・休息のお知らせ
  • 会社の納品先カード
  • 自社の運転者の点呼の確認・指導監督の一括記録
  • 支払明細・取引条件の書面・指示事項準備中
  • ドライバーのベーシック(PDF・元請に渡すリンク・お金の記録)を会社が負担
ドライバー集めに

まるごと

1,680円/人・月
「プロ」にした人の分。30人目から 1,480円・100人目から 1,280円。ほかの人は見守りの値段
  • 見守りのすべて
  • 「プロ」にしたドライバーのプロ(時給・入金の見守り・確定申告の集計・請求書・AI)を会社が負担
  • 求人に「Doreco のプロが0円」と書けます
記録したドライバーライト見守り
5人2,980円4,900円
10人2,980円9,800円
20人5,980円19,600円
30人8,980円27,400円
50人14,980円43,000円
100人29,980円72,000円

表は、今の値段での月額の例(税別)です。年払いは2か月分お得。管理者の人数は無制限。お支払いはカードか請求書払い(請求書の発行日から30日以内にお振込み)。月払いは毎月の更新日の前の日に人数を数え直します。年払いは、人数が増えたときだけ日割りでご請求し、減ったときは次の更新日からです。導入サポート(初期設定・ドライバー向け説明会)は、30人以上は無料、それ未満は1回3万円(税別)。

料金の目安を計算する

ドライバーの人数を入れると、月(または年)の金額の目安が出ます。入れた数字は、どこにも送りません。社内の稟議に使えるよう、印刷もできます。

プラン
お支払い

料金を読み込めませんでした。上の表をご覧ください。

今の値段(税別)での目安です。数えるのは、つながっていて直近31日に1回でも記録したドライバーだけです(見守り・まるごとは5人分から)。実際の金額は、お申し込みの画面で、その時点の人数で計算して表示します。導入サポート(30人未満は1回3万円・税別)は含みません。

よくあるご質問(会社の方)

ドライバーがDorecoを使っていなくても始められますか?

はい。招待のリンクをLINEで送るか、招待のチラシ(QRコード)を配ると、ドライバーは登録と同意をしてつながります。ライトなら点呼・業務記録などの法定の記録、見守りならベーシック、まるごとならプロを、会社が負担します。

ドライバーが自分でベーシックやプロを払っている場合は?

会社が同じ範囲を負担しはじめると、ドライバーの画面に「重なっています」とお知らせが出ます。ご自分の契約をやめるか、会社が負担している間「お休み」にするか(請求が後ろにずれ、払い済みの日数はむだになりません)は、ドライバーが決めます。会社とのつながりがなくなったときは、ご自分の契約に戻ります(ご自分の契約がない方は、14日間そのまま使えます)。

ドライバーの記録は、どこまで見られますか?

ドライバーが同意した範囲の記録の、つながった日から後の分です。お金(売上・経費)と1日のメモ、事故の相手の方の名前は見られません。会社の担当者が1日の記録や書類を開くと、その日時と会社の名前・担当者の役割が、ドライバーの画面にも出ます(見られている範囲が本人に分かるので、安心してつながってもらえます)。

道路交通法のアルコールチェック(安全運転管理者)の代わりになりますか?

なりません。Dorecoの「自社の運転者の点呼の確認」は、貨物軽自動車運送事業の点呼の記録のためのものです。白ナンバーの車を一定の台数以上お使いの会社などには、道路交通法の安全運転管理者による酒気帯びの確認と記録の義務が別にあります。対象になるかは、警察(安全運転管理者の担当)にご確認ください。

今使っているシステムと一緒に使えますか?

はい。記録や支払明細はCSVで書き出せます。ほかのしくみとの連携は、ご相談ください。

支払明細は、インボイスの「仕入明細書」として使えますか?

ドライバーがインボイスの登録事業者の場合に使えます(登録していないドライバーの分は、仕入明細書になりません)。支払明細には、仕入明細書の記載事項(作成者、相手の名前と登録番号、日付、内容、税率ごとの合計と税率、消費税額)を載せています。ドライバーが画面で確認するか、取り決めた日数のうちに誤りの連絡がない場合に、確認があったものとします。取り決めの文言は、税理士にご確認ください。

自社で雇っている運転者にも使えますか?

はい。自社の運転者として招待すると、安全管理者が行った点呼の記録や、指導監督の一括記録が使えます(見守りから)。Dorecoは記録の道具で、遠隔点呼の機器ではありません。給与の計算には使えません。